
武漢には、日本と同じように、地上の電車と地下鉄があります。
電車は1本あたり、5~6両程度なので、乗車可能な人数は少ないですが、タクシーのほうが発達しているのか満員電車に乗ったことはなかったです。比較的に武漢は都会であるため、10-20分ごとに電車が1本きます。
電車の乗り方
1、自分の乗る線を確認する
まず、自分の向かっている駅を路線図にて確認します。
日本のように券売機の上に貼ってある場合が多いです。路線図自体は、東京の都心よりもそこまで複雑ではありませんが、路線名や駅名が似ているので、うろ覚えだと誤って別の電車にのり違う場所にたどり着いてしまうかもしれません。
2、 切符を購入する

駅や路線をしっかり把握したら、次は券売機で切符を買います。切符はすべて機械で購入できます。日本と似たような機械になっているので分かりやすいでしょう。
券売機の表示画面は、金額ごとではなく、路線で分かれています。各路線は番号で振り分けられているので、初めて操作する人でも分かりやすい作りになっています。
路線を選択後、路線の停車駅が停車順で表示されるため、そこから行き先の駅を選択します。(なので、何番目の駅といった覚え方でも購入が可能です。)
駅を選択すると、券売機からプラスチックのコインが出てきます。ちょっといい人生ゲームで使用するようなコインです。これが中国の切符です。 日本と違って、切符自体に行き先のような表示はなく、どこに向かう切符でも外見上は同じコインです。
※武漢の電車では、コインかICカードが使用できます。ICカードは、まだ使ったことがないので割愛します。
3、電車に乗る
コインを手に入れたら、改札に向かいます。 コインにはICチップが含まれているため、SUICA等の交通系ICカードのように、改札にタッチして入ります。
ここからは日本と変わらずに目的地まで行けます。
ただ、改札をでるときに、一つ注意点があって、
コインをタッチしてでるのではなく、
改札の機械の穴が開いている部分に入れる必要があります。
前を通る人とつめすぎると機械が誤作動をおこし、コインがカウントされないため気を付けましょう。
電車内では・・・
あまり日本と変わりがないと思います。違うところとしては、音などをあまり気にしないようです。
会話を楽しんだり、スマートフォンから直接音を出して動画を見ている人がいます。
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私が行ったときは、各駅の改札前で、X線の手荷物検査場がありました。軍事オリンピックが近かったからかもしれません。
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