※窓ガラス越しにとった武漢の風景です。少し汚くてごめんなさい・・・
日本から飛行機で約4時間のところに武漢はあります。中国の各都市や韓国に比べると遠いような感じがしますが、少し足をのば行ける距離です。日本での知名度は低いようで、出発前にインターネットで検索しても観光地や食事の情報があまり出てきませんでした。
実際に訪れてみると、市内の中心はきちんと整備されてはいましたが、ごみが目につきました。郊外にでるにつれ、工事中の場所が多くなります。大型のショッピングモールは、日本ぐらいの清潔感があり過ごしやすいです。また、治安もよく、旅行中に危険な目にあったことはありません。危険な場所に近づかないことや、夜に不用意に出歩かないなど、きちんと基本的な自衛を怠らなければ、安心して旅行することができます。
物価は、日本よりも安いです。しかし、日本でなじみのある食べ物や洋服など、日本製の物は、やはり高いです。ちょっと久しぶりに日本食を食べたいと思っても、日本よりで食べる時よりも高く納得できるものはあまり出てこないので、現地の美味しいものを食べるほうがいいです。食べ物は、場所にもよりますが一食約20~50元ほどで購入できます。少しだけお金を財布に入れてお店に行ってもたくさん食べれてしまうので、つい食べ過ぎてしまいます。

ファミレスよりちょっといいくらいの
レストランで食べた中チャーハン(約25元)
中国は、キャッシュレスが一般的ですが、残念ながら日本人がすぐに使えるカード・サービス(pay)等は少ないため、紙幣は持ち歩く必要はあります。ただ、日本よりも物価が安いため、少額持っていくだけで十分楽しめるので、 大金を持ち歩く必要はありません。
グルメについては、基本的に辛い食べ物が多く、きちんと料理を選ばないと辛いものしかテーブルにない状態になります。日本で辛いものに慣れている人でも、涙が出るような辛い食べ物がそれとなくメニューにまぎれているため、気を付けてオーダーしましょう。辛いものが苦手な人はメニューをきちんと読むか、店員さんに聞くなど対策をとったほうがいいでしょう。(唐辛子マークがついていたり配慮はされていますが、ほぼあてになりません・・・)せっかく旅行にきたのですから、店員さんとコミュニケーションをとっておいしい食べ物を食べて満足して帰りましょう!

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