
今回は、お食事時に使う初級の中国語について教えます。
武漢の飲食店では、基本的に英語が使えないため旅行でご飯処に入っても、
中国語が必要です。
始めは、なかなか慣れないかもしれませんが、身近なところから覚えていくと、旅行も楽しめますよ。
1.YES/NO
まずは基本的なYESです。
「好」(HAO・ハーオ)
快い返事を返す時に使います。「OK!いいよ!」といった感じです。
店員さんとか友達など、誰にでも簡単に使えます。
「不好」(BUHAO)・・BUで下がってHAOで上がるイメージ
こちらは反対に断りの返事です。
2.さようなら
「手平」(BAIBAI)・・手前のBAIを短く発音し、下に下がるイメージの発音。
別れの返事です。簡単にいうと「さようなら」
日本では、商品を購入後店員さんに「ありがとうございます。」といわれますが、
中国の店員さんは、「謝謝・手平」をよく使います。
3.店員さん
「フーウェン」・・書き方は分からず・・
お店で店員さんを呼ぶときによく使います。
手を挙げて「すみません」と使うような形で「フーウェン!(店員さん)」と呼びかけます。
店員さんに気付いてもらえない時など「你好」で呼びかける場合もあります。
4.もうありません
「メイヨウ」・・書き方わからず
こちらは、店員さんに言われることが多い単語だと思います。日本語で「もうないです。」といった意味です。中国では、割と全部揃えてあることが少ないので、「メイヨウ」で断られることが多々ありました。覚えておくと便利な単語だと思います。
5.わからない
「チンプントン」・・書き方わからず
日本語でいう「わからない」を指しています。店員さんなどにバーッと話しかけられたとき、この単語を発するだけで、いったん会話を止めることができます。会話をとめる魔法の言葉。。「チンプントン!チンプントン!」で止めた後じっくり考えましょう。
5.きてません
「ハイメイライ」・・書き方わからず
お食事処で、注文が来ない時なのによく使っていました。例えば、中国の焼肉やさんでは、初めに注文した内容をレシートでもってきて、お客さん自身が注文通りテーブルに届いた食事にチェックを付けていくシステムなようです。そうすると、この言葉はとても活躍します!
※こちらに記載の用語は、私自身が中国で見聞きした単語を載せています。必ず正確なわけではないので、ご了承ください。


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