武漢のタクシー

その他

今回は、主要な交通手段であるタクシーについて書きたいと思います。
私は普段、空港からホテルに向かったり、逆に日本に帰るときによくタクシーに乗車していました。
トランクやお土産をたくさん持って電車に乗るのは大変なので、タクシーでさっと移動できるのはとっても便利です。
 海外でタクシーにのるのは、少しハードルが高く感じてしまいがちですが、使いこなせると行動範囲も広がるので、余裕があればチャレンジしてみてください。

日本のタクシーとは違うとこも少しあるので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

武漢でのタクシーの乗り方

私は初めて武漢のタクシーを利用した時に、
日本のタクシーと違って、すぐタクシーに乗り込んではいけないことに驚きました。
武漢では、タクシーに乗り込む前に、
タクシーの運転手に行き先を告げ、連れて行ってもらえるか交渉する必要があるのです。
行き先を、口頭か伝わりづらい場合は紙などに書いたりして伝え、
運転手さんから快い返事をいただけたときに、初めて乗車することができます。

もちろん、 断れらることもあるのでその場合は、めげずに次のタクシーに声をかけましょう。
ワンメーターで行ける場所まで連れて行ってもらいたい時や、逆に遠い場所に行きたい場合もなかなか承諾してくれるタクシーがなく苦労するかもしれません。
私は、日本のタクシーよりも、武漢のタクシーのほうが遠い場所の住所を伝えたときに断られることが多いと思います。
夜や、夕方の時間帯であれば、
タクシー運転手さんの帰る家と同じ方向に向かうときはのせてもらいやすい感じがします。

 また、目的地が宿泊する場所で、いいホテルに泊まっている場合は、きちんとロータリーまで連れて行ってもらったほうが良いです。いいホテルには監視カメラがついているため、ちょろまかされづらかったり、もし、落とし物をしてしまっていた場合でもナンバーで割り出しやすいと思います。
落とし物に関して言えば、海外において落とし物をするのは致命的であるため、降車時に座席を確認したり、なるべく領収書をもらったり、旅先で不安にならないためにも普段から心がけることが重要です。

武漢のタクシー料金

武漢のタクシーは日本に比べると全然安いです。
だいたい2.5kmから3キロで約10元(約150円)です。
※タクシーの乗車時間や、距離で違いがあるかもしれません。
初乗りは、10元でした。
日本だと初乗りで、500円や600円かかるので大きな違いですね。

武漢で乗ったら危険なタクシー

安心・安全のイメージが強い日本に比べたら、海外のタクシーは、お金をぼったくられそうだったり、どこかに連れていかれそうだったり、危険なイメージが強いです。(私の海外旅行に行く前のイメージ・・・)
それでも、便利さに負けて、「何事にも挑戦!」とタクシーに乗るようになったのですが、
そんな私が普段選ぶタクシーの見極めかたをお伝えします。

一番のポイントは、
タクシーの屋根に、マークが載っているか載っていないか!です。
マークが載っていない場合は、白タクが多いです。
実際に乗ってみた感じ、 初乗りの料金はあまり変わらないのですが、
ものすごくスピードをだして荒っぽく運転するので注意が必要です。

私が過去に乗った時は、スピードを出しすぎてしまったせいなのか
危うく電気バイクにのったおじいさんと激突してしまうところでした。
普段自分は運転せず、バスの安全運転に慣れてたのもあってとてもびっくりしました。

また、空港の外に出てるときに、こちらに声をかけてくるタクシーはほぼ白タクのことが多いです。空港の中には、白タクは入れないため空港の外で客引きをしています。
少しでも安心安全を選ぶのであれば、空港内のタクシー乗り場で拾ったほうがよいでしょう。
武漢空港では、タクシー乗り場に空港の警備が立っていて見張っていました。

武漢で高速道路を乗る場合

武漢でも、遠くまで乗せてくれるかは置いといて、特に問題なく高速道路を利用してくれます。
タクシーで高速道路に乗った場合は、目的地に到着した時に、料金所で発行された領収書とタクシー代を合わせて払う必要があります。
料金所ではタクシーの運転手さんが払ってくれるため、降車時にタクシーの運転手がタクシー代とまとめて料金を伝えてくれるのですが、そこでも注意が必要です。
運転手さんから提示された金額を言われたままにに支払って降車してしまうと、
後で自分で確認した時に、実際の料金よりも高い値段を請求されたことに気づくことになるかもしれません。

私も過去に多く払わされそうになった時が何回かあって、領収書はもらえずただ口頭で料金を多めに伝えられる時や、過去のお客さんの高速道路を高額利用した時の領収書を見せられたパターンもありました。 領収書(日付含む!)の確認を怠ると、ほんとに痛い目にあいます。
私は、普段からぼったくりに合わないように、
タクシーで高速道路に乗るときは、下記の1から3を確認するようにしています。
1、料金所で、タクシーの運転手さんが支払っている額を確認しておく
2、領収書はかならずもらう
3、できれば、領収書が今回発行されたものなのか日付を確認しておく
料金のことを警戒している姿勢も、ぼったくりの予防になると思います。
たまたま、悪いタクシーにあたったのかもしれませんが、実際に私が過去に経験したことなので、みなさんは十分にお気を付けください。

※1元(15円-17円で計算しています。)

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